TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターは最悪?|元受講生のリアルな感想

テックキャンプのメンターってどのくらいの世代の人たちなんだろう?

教え方は上手なのかなあ、、、

メンターに関して実際に受講した人の声が聞きたいなあ

今回の記事ではそのような疑問に答えていきます。

ちなみに、僕は元プログラミングスクール受講生です。

今回はテックキャンプのメンターについて、元受講生だった方にいろいろお話を聞いていこうと思います。

テックキャンプのメンターは厳しい試験に受かった優秀なエンジニアと公式サイトで書いてありますが、実際はどうなのでしょうか?

TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターのよかった点

タク
まずはテックキャンプのメンターのよかった点から教えてください。

テックキャンプのメンターの良い点としては次の3つがありました。

よかった点
  • 素早い質問対応
  • 問題が解決するまで丁寧に教えてくれる
  • 今後のやるべきことまで教えてくれた

素早い質問対応

まずテックキャンプのメンターのもっともよかった点をあげるとしたら、この「素早い質問対応」です。

テックキャンプではわからない箇所があった際、それを素早く簡単に質問できる環境が整っており、教室ではパソコンの右下にある「メンターに質問」というボタンをクリックしたら、すぐにメンターが駆けつけてくれるシステムになっています。

タク
確かにパソコンから1クリックで質問できるのは、周りの目も気にすることなく質問できるので良いですね

教室では生徒の質問に答えるということがメンターにとっても最優先のタスクとなっているため、他の作業をしていても質問をしたら必ずメンターの方は来てくれます。

私もカリキュラムの複雑な部分などは、何度も質問をしてしまったのですが、その度にメンターの方はすぐに来てくれて非常に助かっていました。

一見、質問にすぐに答えてくれるなどということはプログラミングスクールのメンターにとって当たり前なのではないかと考える人もいるでしょうが、当たり前のことをきちんとやってくれるメンターというのが本当の良いメンターなのです。

問題が解決するまで丁寧に教えてくれる

またカリキュラムを進めていく中で、バグなどがあり全然うまく行かなくなった時も、講師の方はたとえどんなに時間がかかったとしても最後まで教えてくれます。

プログラミングという技術は学校の授業で習う数学や英語の問題とは異なり、想定外のエラーや問題は頻繁に起こります。

そのため、初心者が進めているカリキュラム内容だったとしても、ある程度訳のわからないエラーというのは起きてしまうことがあります。

ただテックキャンプのメンターはそのような時でも、途中から説明が雑になってしまうなどということがありません。

どんなにややこしいエラーでも、どうしてこのようなバグが起きたのか、どうしたら次からは起きなくなるのか、生徒ができるだけわかりやすいように説明してくれるのです。

私もよく自分の進め方が悪かったせいもあり、様々なバグを途中途中に何度も起こしていました。

ただ、その度にメンターの方は真摯に教えてくださり、中には30〜40分くらい時間をかけてバグを修正してもらったことなんかもありました。

プログラミングの学習は正直のところ孤独との戦いみたいなところもあるので、こういったわからないところを一緒に考えてくれるメンターがいるというのはとても心強いものです。

今後のやるべきことまで教えてくれた

また、テックキャンプのメンターの方は、私がテックキャンプのカリキュラムをもうすぐ終わるという時に、次はどういったことで経験を積んでいけば良いかなどいろいろアドバイスもしてくれました。

タク
そんなことまで相談に乗ってもらえるのですか!?

プログラミングスクールのメンターというと、決められたしかやってくれない人が多いのかと思ってしまいがちですよね。

でもテックキャンプのメンターは全員がそうというわけではないのですが、中には親しく話してくれる人もいて非常に学びやすい環境でした。

プログラミングを学んでいる者としては、実際にプログラミングを使って働いている人に今後の進路についてアドバイスをもらえるというのは結構大きいですよね。

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TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターの悪かった点

タク
テックキャンプのメンターに関して悪かった点などはありましたか?

もちろん、ここはよくなかったなと思った点もありました。

テックキャンプのメンターに関して悪かったと思う点は次の3つです。

悪かった点
  • カリキュラムの内容しか教えられない人もいる
  • 教え方のわかりやすさは人それぞれ
  • オリジナルアプリケーション制作時の対応は少し雑だった

カリキュラムの内容しか教えられない人もいる

テックキャンプのメンターの中には現役エンジニアのような方もいるのですが、ほとんどはテックキャンプ卒業生である大学生です。

そのため大学生のメンターは基本的にカリキュラムに書いてある内容しか、質問してもわかりません。

けれども、私の受講中は基本的にはカリキュラム内の質問しかしなかったので大丈夫でしたが、たまに訳のわからないエラーが起こったときなどは大学生のメンターでは対応できない場合もありました。

ただ、そういったエラーが起きたときはすぐに他の経験豊富なメンターを呼んでくれるので、これに関してはそこまで大きな問題ではありません。

教え方のわかりやすさは人それぞれ

また、メンターのほとんどが大学生ということもあり、教え方のわかりやすさも人それぞれです。

基本的にテックキャンプのメンターは教え方も上手いのですが、時々少し無愛想だったり、いかにも教えるのが初めてみたいな方もいて、そういったメンターのときは聞いてもあまりよくわからなかったので他のメンターに質問したり、自分で解決するようにしていました。

タク
わからない問題を自分で解決しなきゃいけない時があるのは少しつらいですね

メンターの教え方に関しては合う合わないもあるので、わかりやすかった人に出来るだけ質問するようにしたほうが良いでしょう。

オリジナルアプリケーション制作時の対応は少し雑だった

私が通っていたテックキャンプのプログラミング教養コースでは、最後にオリジナルアプリケーションの作成をします。

このオリジナルアプリケーション制作では質問が毎日できるわけではなく、基本的に月に4回ほどしかない「もくもく会」というオリジナルアプリケーション制作までカリキュラムが進んだグループで行う勉強会の中でメンターに質問をしなければなりません。

ただ、このもくもく会でも私が受講したのが夏休みだったせいか、一緒にアプリを制作する人もほぼいませんでしたし、メンターも基本的には基本カリキュラムを進めている生徒に優先して対応してしまうため、あまり満足の行くような学習ができませんでした。

このもくもく会に関しては今は改善されているかもしれませんが、もう少しきちんと対応していただきたかったです。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターの総合的な評価は?

タク
最後に全体的なテックキャンプでのメンターの評価を教えてください。

テックキャンプの総合的なメンターの評価としては、かなりプログラミングスクールの中でも良いほうだったと思います。

もちろん、学生インターンなどもメンターになっているという欠点もあるのですが、その分料金が抑えられていたり、オンラインのみでなく実際に通える教室もあったり、ということが可能になっているのだと思います。

ただ、質問したらすぐに駆けつけてくれて、カリキュラムに関しての基本的な質問にはほとんど完璧に答えてくれるという点でも、かなりレベルの高いメンターと言えるでしょう。

人によって合う合わないはあるかもしれませんが、私にとっては基本的にテックキャンプのメンターに関してそこまで悪いという部分はなかったです。

まとめ

ということで、今回はテックキャンプのメンターの評価について元受講生の方に、いろいろ質問をしてきましたがいかがでしたでしょうか?

テックキャンプではメンターのスキルや教え方に関して、メンターの合う合わないはあるかもしれないけれど、基本的には良いということがわかりましたね。

テックキャンプには以下の2つのコースがあります。

  • エンジニア転職コース
  • プログラミング教養コース

テックキャンプに通うかどうか迷っている方は、テックキャンプには無料体験もありますので、まずはそちらから通ってみてはいかがでしょうか?




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