【受講生解説】TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースで転職に必要なスキルは身に付くのか

【受講生解説】TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースで転職に必要なスキルは身に付くのか
TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースで転職って可能なんだろうか。

WEBデザインは未経験だけど、ちゃんとスキルが身に付くのか不安だな。しかも、転職できるレベルのスキルなんて身に付くのかな。

WEBデザインを学ぶと、どんな会社に転職・就職できるのかな。

そんな疑問に答えていきます。

僕はTechAcademy(テックアカデミー)の元受講生です。

TechAcademyとは
TechAcademyはオンライン学習型のプログラミングスクールです。詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。

普段はブログやWEBサイトを運営し生活している僕ですが、ある事をきっかけにプログラミングスクールで学ぶ事になりました。

プログラミングスクールってたくさんありますけど、その中でTechAcademyで受講する事にしました。

詳しくは、ブロガーがTechAcademy(テックアカデミー)に入った理由!プログラミングスクールは未経験でも余裕で書いていますが、簡単に説明すると、サービスが充実しているのに、他のプログラミングスクールより安いから。これだけです。

今回はTechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースを受講して転職するまでの流れや、WEBデザインコースで学べるスキルどんな企業に就職できるのかについて解説していきます。

タク
WEBデザインコースの受講を考えている方向けの記事です。

この記事を読んでいる方は既に色々と検索しているとは思いますが、TechAcademy(テックアカデミー)の悪評や口コミが気になる方は以下の記事を参考にしてみてください。

TechAcademy通った受講生がネット上の悪評について思うことをまとめました。実際に悪い評判を検索して、それに対する意見を書いています。TechAcademyで受講するか迷っているけど、悪評が気になるという方は是非参考にしてみてください。

TechAcademy(テックアカデミー)の悪評について受講生が思うこと|評判が最悪なのは本当か

2019年5月16日

TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースで転職を目指す場合

まずは、TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースの特徴について軽く触れておきます。

  • WEBデザインコースの料金
  • WEBデザインコースの受講から転職までの流れ

TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースの料金

TechAcademyの料金表。4週間プラン 集中して学びたい方向け。(社会人139,000円 学生109,000円)8週間プラン じっくり学びたい方向け。(社会人189,000円 学生139,000円)12週間プラン 多忙で時間がない方向け。(社会人239,000円 学生169,000円)16週間プラン 焦らず学びたい方向け(社会人289,000円 学生199,000円)

※受講期間の開始・終了日については、記事執筆時のものです。詳しくは公式サイトで確認してください。

WEBデザインコースの料金は、期間によって料金が異なります。

ここで注意が必要です。

4週間コースでも16週間コースでもWEBデザインの学習内容や量は変わりません。

夏休み中で時間を取れる学生なら4週間で十分ですし、仕事で忙しい社会人なら12週間くらいがオススメです。

16週間コースはあまりオススメしません。はっきり言ってお金の無駄です。

毎日終電で帰宅みたいな人なら話は別ですが、12週間あれば社会人でも結構余裕を持ってWEBデザインを学べます。

僕は12週間で2つのコースをセット受講したので、1コースあたり6週間の期間がありました。

僕はブログやサイト運営が本業ですので、基礎知識を持ち合わせており、さらに仕事が落ち着いていて時間を取れたので少し短めの期間で受講しました。

TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースの受講から転職までの流れ

WEBデザインコース受講から転職までの流れは以下の通りです。

  • 無料メンタリング&無料体験を受ける
  • 本コース(WEBデザインコース)の申し込み
  • 教材を使ってWEBデザインを学習
  • 学んだWEBデザインの知識を使ったオリジナルサイトやサービスを作る
  • TechAcademy(テックアカデミー)受講生限定のキャリアサービスを利用して転職活動

それぞれ簡単に説明していきますね。

WEBデザインコースの無料メンタリング&無料体験

比較的安いと言っても大金なので不安ですよね。

しかし、いきなり申し込みをするわけではなく、無料メンタリングという現役エンジニアの方と面談をする機会があり、WEBデザインコースに関する疑問や不安を質問できます。

「WEBデザインコースを受講しようと思っていたけど、話を聞いたら他のコースの方が自分に合っていた」なんて事もあり得るので、話だけでも聞いてみるといいです。

「TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースは、パッとしないな」と思ったら、受講しなければいいだけなので。

タク
僕がそうでした(笑)

無料体験は公式サイトから申し込む事ができますよ。

TechAcademy(テックアカデミー)の無料体験の申し込み方法

本コース(WEBデザインコース)の申し込み&学習

WEBデザインコースに申し込んだあとは、WEBデザインの学習を進めていきます。

分かりやすい教材が用意されているのですが、分からない部分については、ビデオ通話やチャットを通し、現役エンジニアの方に質問する事ができます。

タク
チャットの返信が驚異的な速さなので、効率よく学習を進める事ができますよ。

これってかなり重要なポイントで、学業や仕事と両立してWEBデザインを受講する方がほとんどだと思うんです。

質問して返信に数時間もかかっていたら、効率悪すぎますからね。

返信が早いのは、TechAcademy(テックアカデミー)の素晴らしいところだと思います。

学んだWEBデザインの知識を使って、オリジナルサイトやサービスを作る

WEBデザインの教材学習が終わったら、いよいよオリジナルサイトやサービスを作っていきます。

これを作るために勉強してきたと言っても過言ではありません。

理由は、作ったサイトやサービスが自分の名刺替わりとなるからです。いわゆるポートフォリオというものですね。

転職・就職活動の際にポートフォリオを見せる事で、自分のWEBデザインのスキルをアピールする事ができます。

TechAcademy(テックアカデミー)受講生限定のキャリアサービスを利用して転職活動

ポートフォリオが完成したら、いよいよ転職・就職活動をします。

転職活動はどんな方法でもいいのですが、TechAcademy(テックアカデミー)には受講生限定のキャリアサービスがあります。

一般的な転職サイトでIT系企業の求人を見ると、WEBデザインの実務経験を求められるケースが多いですが、TechAcademy(テックアカデミー)のキャリアサービスは受講生のみを対象としているので、実務経験が無くても応募可能です。

学習の進め方やメンタリングについて詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になります。

【入会〜卒業】TechAcademyの学習の流れ|受講生が実体験をまとめてみた

【入会〜卒業】TechAcademy(テックアカデミー)の学習の流れ|受講生が実体験をまとめてみた

2019年5月17日
タク
実際にどんな求人があるのかも、この記事で解説していきますね。
当ブログのレンタルサーバーについて
どこのレンタルサーバーを使っているのかという質問がよくありますが、僕が愛用しているのはエックスサーバーです

タク
「高性能×大容量×高速」の三拍子揃ったサーバーなのでWordPressがサクサク動きます。

TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースで学べるスキル

TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースで学べるスキルをまとめた後に、それらのスキルを習得するとどんな企業に転職できるのかを解説します。

WEBデザインコースで学べるスキル
  • Webデザインの原則
  • ワイヤーフレーム
  • 画像加工
  • HTML5/CSS3
  • JavaScript/jQuery
  • Git/GitHub

Webデザインの原則

Webデザインの原則や考え方を学びます。論理的な思考に基づいてデザインしていく力をつけます。

ワイヤーフレーム

ワイヤーフレームとはサイトのレイアウトや構成を整理するためのものです。

ページに配置するコンテンツや、その順序や見せ方を検討します。

画像加工

photoshopを使った画像加工技術を学びます。photoshopを扱えるだけで、転職の幅が広がります。

HTML5/CSS3

HTML5はブラウザでWEBサイトを表示するために必要なマークアップ言語です。今見ているこのブログもHTMLを利用しています。

CSS3は、WEBサイトにデザインを施すための言語です。色をつけたり色々な事ができます。

いずれも、WEBデザイナーに必須の技術です。

JavaScript/jQuery

JavaScriptやjQueryは、WEBサイトに様々な動作や機能を付けるための言語です。

例えば、画像をスライド・拡大・縮小させたり、WEBサイトの右上に良くあるメニューボタンなんかは、JavaScriptを使って作られています。

Git/GitHub

自分のソースコードを管理する方法を学びます。

チーム開発での使い方も学ぶことができます。

TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースで学ぶと、どんな企業に転職できるのか

TechAcademy(テックアカデミー)のWEBデザインコースを卒業すると、どんな企業に転職・就職でき、どんな仕事ができるのかを解説します。

今回は、TechAcademy(テックアカデミー)のキャリアサービスに実際に掲載されている求人を参考にご紹介します。

求人1.WEBデザイナー

業務内容
  • WEB制作
  • プロモーションサイト等の企画・制作・進行管理
  • UI・導線設計及びデザインのディレクション
応募要件
  • デザインもしくはコーディングなどの制作経験
  • 制作全般における知識・スキル

TechAcademyで学習したスキルがあれば、経験年数問わず応募可能。

求人2.WEBデザイナー

業務内容
  • ECサイトのデザイン
  • Photoshop/Illustratorを使った画像加工
  • ディレクション
応募要件
  • 2年以上の社会人経験
  • Photoshop/Illustratorを使いこなせる方
  • デザイン実務業務経験がある方歓迎
  • コーディング経験がある方歓迎

TechAcademyで学習したスキルがあれば、経験年数問わず応募可能。

求人3.WEBデザイナー

業務内容
  • クライアント企業の各種ウェブサイトの企画・構築・運用
  • Webサービスの開発
  • デザイン開発
応募要件
  • Illustrator/PhotoShopを使ったWebデザインの経験をお持ちの方
  • 経験年数不問。開発経験のある方を優遇
  • コーディングスキルをお持ちの方は尚歓迎

TechAcademyで学習したスキルがあれば、経験年数問わず応募可能。

WEBデザイン未経験の受講者達に企業が求めているもの

TechAcademy(テックアカデミー)のキャリアサービスに掲載されている求人を参考にまとめました。

当然ながらスキルは高い方がいいし、実務経験はあった方がいいというのが企業の本音だと思います。

しかし、人手不足のIT業界ですから、そうも言ってられないというのが現状です。

ですので、実務はなくとも、デザインやコーディングなどの制作経験があれば応募可能な求人が多いです。

TechAcademy(テックアカデミー)でWEBデザインコースを受講した場合、基本的にWEBデザイナーへの転職が王道なので、デザインやコーディングスキルは必須ですが、これはWEBデザインコースを受講すれば自然と身についているはずです。

また、WEB制作業務はチームで取り組む事が多いので、コミュニケーション能力やチームの中で上手く仕事できるかどうかも重要視されます

このような部分に関しては、前職でのエピソードなどを用意して、アピールできるといいですね。

というわけで、今回は以上となります。

結論としては、TechAcademy(テックアカデミー)でWEBデザインコースを受講すると、デザインやコーディングなどのWEBデザインの基礎を学習でき、WEBデザイナーやWEBマーケターなどの職業への転職が可能であるという事になります。

もし、WEBデザインコースを受講しようか迷っているなら、無料メンタリングと無料体験だけでも受けてみるとイメージが湧きますよ。




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