【入会〜卒業】TechAcademy(テックアカデミー)の学習の流れ|受講生が実体験をまとめてみた

【入会〜卒業】TechAcademyの学習の流れ|受講生が実体験をまとめてみた
TechAcademy[テックアカデミー]の学習の流れってどうなっているのだろう。

受講するにあたって必要なものってなんだろう。

TechAcademyに通っている受講生はどんな風に学習を進めているんだろう。

そんな疑問に答えていきます。

TechAcademy(テックアカデミー)への入会から卒業に到るまでの流れをまとめました

実際にTechAcademyでプログラミングを学んだ僕が、実体験を元に解説していきます

TechAcademy(テックアカデミー)とは
TechAcademyはオンライン学習型のプログラミングスクールです。詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。

普段は、当ブログ(TAKUNOTE)以外にも複数のWEBサイト運営し、収入を得ています。

  • WordPressについてもっと詳しく勉強したい
  • アフィリエイト以外の収入源を確保したい

こんな理由からTechAcademyへの入会を決めました。

詳しくは以下の記事で解説しているので、興味ある方はご覧ください。

ブロガーがTechAcademy(テックアカデミー)に入った理由!プログラミングスクールは未経験でも余裕

ブロガーがTechAcademy(テックアカデミー)に入った理由!プログラミングスクールは未経験でも余裕

2019年1月9日

※この記事は3分程度で読めます。

TechAcademy(テックアカデミー)の学習を始める前に

TechAcademy(テックアカデミー)の学習の流れを説明する前に、無料体験について書いておきます

受講費用は最短の4週間コースでも10万円程度はするので、まずは無料体験でTechAcademyがどんなプログラミングスクールなのかを実際に体験します

必要なものはパソコンとネット環境のみです。

フォームから無料体験に申し込む

まずは、上記リンクからTechAcademyのサイトに移動します。

TechAcademy(テックアカデミー)のトップページ。無料体験へのリンク先。

ページ上部にある「はじめての方へ」→「無料体験」をクリックしてページを移動します。

TechAcademy(テックアカデミー)公式サイトの無料体験ページ。ページ最下部に申し込みフォームがある

このページではTechAcademyの無料体験について色々と書かれています。

そして、ページ最下部に無料体験の申し込みフォームがあります。必要事項を入力して、「勉強を始める」をクリックしてください。

その後すぐにメールが届くので、メールに記載されているパスワードを使ってTechAcademyの学習システムにログインします。

無料メンタリングを申し込み&現役エンジニアに質問

次にメンタリングを申し込みます。

第5希望くらいまでの希望日時を決めて連絡を待つ感じになります。

現役エンジニアがメンタリングをしてくれますが、メンタリング時間が25分と限られています

タク
これは僕がTechAcademyに対し不満に思っている点です。

なので、プログラミングスクールで自分が何を成し遂げたいのかなどを整理して、質問なども考えておいた方がいいです。

その場で考えながら話すと時間があっという間に終わります。

例えば、以下のような感じですかね。

  • 今は別業界で働いているが、スクールで勉強してエンジニアに転職したい。
  • 〇〇のようなWEBサービスを作りたい
  • いずれはフリーのエンジニアになって稼ぎたい。
  • 勉強するべき言語が定まっていないが、転職しやすい言語やフリーでも稼ぎやすい言語はどれか。
  • 働きながら学習する予定なので、一日二時間程度しか時間を作れない。

簡単でいいので、これくらいは考えておくと、充実したメンタリングになると思います。

実際にカリキュラムを使って学習してみる

学習システムにある教材を使って自習していく形になっていて、無料体験では基礎中の基礎に触れる感じになっています。

内容としては、以下のようになっています。

無料体験の内容
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

もし分からないことがあったら、メンターにチャットで質問することができます。

ここで大事なのは「学習すること」ではないです。結局、本コースを受講すると、また基礎から学べるような教材になっています。なので、ここでは知識を定着させる必要はないかと思います。

無料体験で確認すべきこと
  • 教材は分かりやすいか
  • チャットメンターは未経験者でも分かるように説明してくれるか
  • 学習システムの使いやすさ

これらの事を確認した方がいいです。

本コースに申し込む

メンタリングと無料体験が終わって、受講したいと思えたなら本コースに申し込みをします。

上記リンクからTechAcademyのサイトに移動します。

TechAcademyでのコース申し込みページへの移動リンク

ページ上部の「コース」もしくは「セット」から希望のコースを選択します。

タク
ちなみに僕は「WEBデザイン+WordPress」のセットを受講しました。
TechAcademy(テックアカデミー)のコース詳細ページ。申し込みフォームが最下部にある。必要事項を記入する。

コース詳細ページの最下部にあるフォームに必要事項を記入して、「申し込む」をクリックすれば完了です。

当ブログのレンタルサーバーについて
どこのレンタルサーバーを使っているのかという質問がよくありますが、僕が愛用しているのはエックスサーバーです

タク
「高性能×大容量×高速」の三拍子揃ったサーバーなのでWordPressがサクサク動きます。

TechAcademy(テックアカデミー)の学習の流れ

まずは学習の流れをざっくりと書いておきます。

TechAcademy(テックアカデミー)の学習の流れ
  • 事前学習
  • 教材を使って自主学習
  • 疑問点&不明点をメンターにチャットで質問
  • パーソナルメンターとのメンタリング(週2回)
  • 課題を提出&レビューしてでもらう
  • オリジナルサイトやサービスを作る

それでは、詳しく解説していきますね。

事前学習

TechAcademy(テックアカデミー)でコースを申し込んで入金すると、その日から受講がスタートするわけではありません

TechAcademy(テックアカデミー)のコース申し込みフォーム。参加日程を選択する。

コースの申し込み時に参加日程を選択しますが、当日や翌日を選ぶことはできません。

この記事を執筆している日は2019年5月17日ですが、最短の参加日程は2019年5月27日となっています。受講開始までに約10日間の余裕ができるわけです。

入金さえ終わらせてしまえば、この間も学習システムの利用ができるので、教材を使って事前学習を進めることが可能です。

ここでスタートダッシュをきめて、カリキュラム後半のオリジナルサイト制作に時間を残した方がいいです。

ただ、この間はチャットでの質問やパーソナルメンターとのメンタリングはできないので注意してください。

教材を使って自主学習

いよいよ受講開始日になっても、やる事は変わりません。

これまで通りに教材を進めていきます。

カリキュラムの前半は基礎的な内容になっていて、後半は応用や実践的な内容になっています。なので、カリキュラム前半は短い時間で終えることができると思います。

僕の場合は、事前学習でカリキュラムの半分以上を学習済みでした。パーソナルメンターの話だと、中には事前学習で全て終わらせている人もいるそうです。

ちなみに、TechAcademyでの学習は全て教材を使った自主学習なので、「授業を受けたい」「先生に教えてほしい」って人には向いていません。

疑問点&不明点をメンターにチャットで質問

教材学習を進める中で、疑問点や不明点はチャットを使っていつでも質問することができます

これが驚く返信スピードでして、早いと3分程度で返信がきます。遅くても1時間はかからないです。

僕の場合は、「分からない」→「質問しよう」といった、いきなりの質問は控えていました。

  1. 分からない
  2. 検索エンジンで調べる
  3. 分からない
  4. 質問

数分間調べて、分からなければ質問していました。遠慮しているわけではなくて、調べれば一瞬で分かることもあるからです。

チャットで質問するより早い場合もあります

また、教材が丁寧に作ってあるので、教材に沿って学習を進めている間はあまり質問をしませんでしたが、オリジナルサイト制作の際は何度か質問をしました。

というのは、オリジナルサイト制作に使う技術の全てがカリキュラムに含まれているわけではないからです。

このようなカリキュラム外の質問も可能な限り対応してくれます。

パーソナルメンターとのメンタリング(週2回)

パーソナルメンターとのメンタリングで話した内容は主に以下のとおりです。

  • 学習スケジュールについて
  • 教材の疑問点&不明点の質問
  • オリジナルサイト制作について
  • 今後について

学習スケジュールについて

僕の場合は、仕事をしながら受講していたので、それに合わせた学習スケジュールのアドバイスをもらっていました

僕のパーソナルメンターは僕の実力や環境を踏まえて、次回のメンタリングまでにどこまで学習を進めるといいかをアドバイスしてくれていました。

教材の疑問点&不明点の質問

教材で学習している中での不明点についても、チャットでの対応とは違って、画面を共有しながら説明してくれます。

文章での説明よりも実際に動いている説明の方が分かりやすいですよね。

特にphotoshopの操作方法が分からなかった時には、実際に操作しながら画面共有で説明してくれました。

オリジナルサイト制作について

僕はどんなオリジナルサイトを作るのかが、なかなか決まらなくて悩んでいたんですが、色々と相談にのっていただいて決めることができました。

タク
僕はブログが好きなので、配布できるようなWordPressテーマを作ることで決まりました。

今後について

受講終了後についてのアドバイスもしてくれます。

僕の場合はWEBサイト運営をしつつ、WEB制作でも稼ぎたいというのがあったので、それを実現するためにどうすればいいかを教えてくれました。

「リモートワーク」か「フリーランス」の二択になるが、プログラミングスクールを卒業しただけの人間がリモートの仕事に就くのは難しいとのこと。

確かに、求人を見ても実務経験必須のものばかりでした。

なので、最初は低単価で大変ですが、フリーランスとして活動することにしました。

タク
ということなので、WordPressのお仕事依頼お待ちしております。格安でやりますよ(笑)

課題を提出&レビューしてもらう

課題もあります。

教材での学習は説明を読みつつ画面のとおりにコーディングしていくだけですが、課題は自分で考えながらコーディングします。

なので、学習の理解度を確認する上でとても役立ちます。理解していると思っていても、実際に書こうとすると書けないという事が多々あります。

そうして復習もしつつ課題が完成したら、メンターに提出してレビューをもらいます。

客観的に見てもらうことで、自分では気づかなかったミスに気づけます。

僕の場合、完璧にできていると思って提出した課題が、あるブラウザでは正常に表示されておらず指摘されました。

オリジナルサイトやサービスを作る

カリキュラムの最後ではオリジナルサイトやサービスを作ります。

これは、就職や転職または仕事を受注する際のポートフォリオにもなるものです。

なので、できるだけ自分の実力をアピールできるものにしようと心掛けていました。

既に書いたように、僕はWordPressのテーマを作ったのですが、単にWEBサイトをWordPress化するだけではなく、配布可能な汎用性の高いテーマを作りました。

一個人しか使わないテーマの方が、WordPress化するのは圧倒的に簡単でして、誰でも使えるということは、あらゆる箇所を汎用性高くコーディングしなければいけないですからね。

何度もつまづきましたが、メンターの協力もあって無事に完成しました。

また、受講終了までの日数に余裕があったので、もう一つサイトを作ることができました。

TechAcademy(テックアカデミー)での受講終了後の流れ

受講終了後は転職する方が多いと思うので、それについて書きます。

TechAcademy(テックアカデミー)はキャリアサービスをやっています

TechAcademy(テックアカデミー)キャリアのページ。受講生はここで就職活動ができる。

とにかく質がいい求人ばかりです。なぜなら、TechAcademyの受講生向けの求人ばかりだからです。

一般的な転職サイトは未経験者のみを対象にして運営しているわけではないので、自分に当てはまらない求人がたくさんありますが、TechAcademyキャリアではその心配がありません。

TechAcademyでの学習状況は企業にも共有されているので、学習を真面目に進めていれば、それだけで有利にもなります。

もちろん一般的な転職サイトを利用するのもOKです。

というわけで今回は以上となります。

おさらいになりますが、TechAcademyの学習の流れを簡単にまとめました。

  1. 自習と質問を繰り返し教材を進める
  2. 学習した知識を使って課題に取り組む
  3. オリジナルサイトを制作

行動は早い方がいいですし、無料で体験できるので、是非試してみてください。




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